中学・高校留学センター > アメリカ高校留学 > アメリカ高校留学の特徴

Characteristics

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進学志向が強いアメリカ高校留学

世界トップの教育機関が集まる、人気No.1の留学先・アメリカ。充実した教育システムや選択肢の豊富さから、大学進学を見据えた高校留学などアカデミックな志向が強い方に選ばれています。

アメリカ高校留学では、多くの方がボーディングスクールに通います。寮制の学校でおくる共同生活では、英語力が大幅にアップするほか、協調性や自立心が身につきます。また公立高校に1年間通う交換留学や、長期休みに開催されるサマースクールなどもあります。

発言重視の教育スタイルも魅力的で、積極的に自己表現ができる力が養えます。また多民族多文化のアメリカでは、世界で活躍する際に必須の広い視野や、異文化を受け入れる姿勢などが身につきます。

アメリカでの高校留学のポイント

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生活・学問で通用する英語力が身につく

ネイティブのような英語を身につけるなら、吸収率が高い10代からの語学学習が理想です。アメリカでの高校留学中は、学校でも私生活でも英語が必須。日本では実現が難しい「24時間英語漬け」の環境で、ネイティブに近い英語表現を身につけることができます。

また留学生を受け入れている高校には、英語を母国語としない生徒のための英語クラス・ESL(English as a Second Language)があります。英語力を上げながら正規の授業に参加できるので、留学生にとって心強いシステムです。
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ボーディングスクールで学力と人間性を養える

正規留学(卒業を目的とした留学)の場合、一般的な留学先は私立のボーディングスクールです。ボーディングスクールには学力だけでなく、協調性やリーダーシップを養える優れた教育環境が整っています。

ボーディングスクールは寮制なので、生徒を24時間サポートしてくれます。1日は食事から勉強、クラブ活動、自習の時間まで決められており、規則正しく文武両道の生活がおくれるのが魅力です。また生徒は共同生活を通し、豊かな人間関係を築く能力も身につけます。

さらに私立高校は少人数制をとっているところが多く、生徒への指導が行き届いています。特に大学進学を見据えた指導・サポートが充実しており、進路の選択肢が大幅に広がります。
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自分の興味・進路に合わせて授業を選べる

アメリカの高校は、日本の大学のように授業を選択するシステムをとっています。自分で時間割を組むことができるため、個人の興味や個性を伸ばせる学びが可能です。

特に公立高校は学区内のさまざまな人が集まるため、選択科目が豊富です。私立高校は進学に重点をおいているため、公立高校と比べて選択科目は少なくなります。ただし大規模な私立高校では、豊富な選択科目が用意されています。

またアメリカには、スポーツや芸術の分野でプロの道を目指したい人に最適な学びの場も多数あります。
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将来役立つ積極性が身につく

アメリカの授業は、自分の意見を発言したり質問したりしながら進めていく積極的なスタイルです。発言の積極性は成績評価の一因となるほど重視されており、プレゼンテーションやディスカッションなど、自分を表現するシーンが多くあります。

また生徒が一人で留学する場合、何か問題が起きたときは自分から相談をし、解決しなければなりません。そのため生活を通しても、積極性が身につきます。

将来グローバルな環境で生きていく際、自分の意思をはっきりと伝えたり、積極的に行動したりする能力は必須です。これらが早い段階から養えるのは、アメリカ留学の最大のメリットと言えます。

アメリカの教育制度

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学年の区切り方

アメリカの学校制度は州や学校によって異なりますが、5・3・4または6・2・4が主流です。

学年はgrade(グレード)と呼ばれ、小学校1年生の1st gradeから高校3年生の12th gradeまでの義務教育を、一貫して数えます。高校は一般的に9th gradeから12th gradeまでです。
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学年度の区切り方

学年度はアカデミックイヤーと呼ばれ、9月から6月までです。学期は一般的に秋学期(9月から11月末)と冬学期(12月から3月中旬)、春学期(3月下旬から6月上旬)に区切られます。

日本から留学をする場合は中学校を3月に卒業し、その年の9月にアメリカの10th gradeへ進学します。
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高校卒業に必要な資格について

アメリカの高校は日本の大学のような単位制です。州によって卒業単位数は異なりますが、おおむね18~24単位が高校4年間で課されます。また成績優秀者は飛び級が可能です。

日本からの留学の場合、多くの生徒は10th gradeからスタートするため、単位取得までに3年しかありません。そのためしっかり授業の計画を立てることが肝心です。

滞在方法

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正規留学でボーディングスクールに通う場合、多くの生徒は寮に滞在します。勉強から生活にいたるまでのサポートが充実しているほか、規則正しい生活ができる理想的な環境です。

また寮では先生や生徒と共同生活をすることで、協調性が養われます。掃除や洗濯などを自分で行うため、自立精神が身につくことも魅力です。

交換留学や短期留学では、ホームステイをするのが一般的です。ホームステイでは、食事や生活のサポートが提供されます。また週末のアクティビティなど、イベントを企画してくれるホストファミリーもいます。アメリカの家庭の雰囲気を肌で感じられるのがポイントです。

アメリカの公立校と私立校

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私立高校に留学する場合

正規留学をする場合は、高校卒業まで就学できる私立高校に通います。必要なビザはF-1ビザ(学生ビザ)です。私立高校の年間の費用は約250~500万円で、公立高校への留学と比較すると非常に高額になります。

私立高校の出願には、英語力の証明が必要です。現地でESLを受講できるとはいえ、高い英語力を求められます。また過去2~3年分の成績も提示します。さらに学校によっては、アメリカで高校に入学する際に実施される共通試験・SSAT(Secondary School Admission Test)のスコアも求められます。その他にも、英語での面接受験や志望動機などのエッセイ、在籍している学校の先生からの推薦状などが必要です。
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公立高校に留学する場合

公立高校へ留学する場合は、J-1ビザ(文化交流訪問者用ビザ)での交換留学になります。勉強に加え文化交流も主な目的となるため、生徒は日本の文化を伝える親善大使のような役割も担います。通学可能な期間は最大1年間で、私立高校のように卒業まで通うことはできません。年間の費用は約100~150万円です。

公立高校に出願する際も英語力の証明が必要で、目安は英検準2級~2級ほどです。また、アメリカの高校で必要な英語力の有無を判定するテスト・ELTiSで8割以上のスコアが求められます。さらに学校での成績も考慮され、5段階評価で平均3.5程度(3.0以上から考慮可)が必要です。


Flow to study abroad

  • STEP1

    無料カウンセリング

  • STEP2

    学校お申し込み手続き

  • STEP3

    各種お申し込み手配

    (海外旅行保険、滞在先、
    航空券手配、ビザ申請サポート)

  • STEP4

    出発前の最終確認+出発

  • STEP5

    現地オリエンテーション

  • STEP6

    高校生活スタート


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